理のミスディレクション

感応する物事への探究
不可能を可能にした時人はそれを奇蹟という
想像力が真実を解き明かす!
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# 宝塚記念アプローチ(2)
JUGEMテーマ:競馬


枠順も発表になりいよいよですね。
今回は前回うまくいった血統から考えてみましょう
まずは傾向をみましょう。

2006 宝塚記念

1.ディープインパクト 血統評価 C
2.ナリタセンチュリー        B
3.バランスオブゲーム       S

2007 宝塚記念

1.アドマイヤムーン  血統評価 C+
2.メイショウサムソン        S
3.ポップロック            C

特徴は勝ち馬がCランクの馬が起用されていますね。
ディープインパクトがCランクで驚かれるかもしれませんが
世間でいう良血と私の言う良血とは違うという事です。
更に詳しく見れば連対馬のナリタセンチュリーとアドマイヤムーンに
関してはゴドルフィン・アラビアンの血を1本引いています。

では出走馬の中から同じ条件の馬を抜粋してみます。

・アサカディフィート 血統評価 SS
・アサクサキングス        C+
・アドマイヤオーラ         B+
・エイシンデピュティ        S+
・カンパニー             S
・フォルテベリーニ        SS

全6頭ですがさらに絞り込むならば、ナリタセンチュリーのランクはB
そしてアドマイヤムーンはC+から血統評価Bランク以下の馬を
選択したいと思います。

・アサクサキングス C+
・アドマイヤオーラ B+

この2頭に注目したい宝塚記念です。
アサクサキングスはカンパニーと同枠になりまさにお寿司の枠です。



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# 血統からマーメイドSを考えてみる
JUGEMテーマ:競馬


今回は初めての試みで血統から考察してみようと思います。
もちろん専門分野ではないので真血統理論・改に基づいて
考えてみる。

レースというのは選抜レースであるならば血の選抜でもあると。
考え方は傾向としてどのような血統の馬が起用されているか探り
同じような馬をレース出走馬から見出してみようというものです。
サンプルとしてディープインパクトが三冠を獲った翌年からとします。
理由は真血統理論・改がディープインパクト以降のダービー馬に
対して適用されるよう考えたものだからです。

2006 マーメイドS

1.ソリッドプラチナム 血統評価 C+
2.サンレイジャスパー       SS
3.オリエントチャーム        C+

2007 マーメイドS

1.ディアチャンス   血統評価 SS
2.サンレイジャスパー       SS
3.ソリッドプラチナム        C+

ここで言う傾向というのは系統ではなくどのような血を内包しているか
という事に重点を置いてみたいです。
2年連続2着連対しているサンレイジャスパーとディアチャンスは
超良血のSSランクです。
ソリッドプラチナムとオリエントチャームに関してはどうも傾向が
違うようです。
ではサンレイジャスパーとディアチャンスに同じような傾向が
見られるのか調べてみました。
するとこの2頭には共通点がありました。
それはゴドルフィン・アラビアンの血を2本引いています。
これは特徴と言えるのではないでしょうか。
それでは出走予定馬の中からそのような馬がいるか
探してみます。


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| comments(0) | trackbacks(9) | 20:43 | category: 真血統理論・改 |
# 最終章 新たな血統格付評価
JUGEMテーマ:競馬

時代とともに強い馬が誕生するのは血統の進化でもあります。
そして血統の解釈も時代に合わせていかなければいけないのかもしれません。
真・血統理論においてGIを勝てる血統とは?それは簡単に言えばノーザンダンサーを
内包しない血統もしくはノーザンダンサーのクロスを持つ血統である。
しかしJpnIのカテゴリーが導入後その血統も新たな条件が加わったと考えます。
それはサンデーサイレンスの血を内包しない血統こそがこれからのGI・JpnIを
勝てる血統と考えます。
必ずしもノーザンダンサーやサンデーサイレンスを内包しているからといって
勝てない訳でもないのです。
それを補う血を内包している馬は勝てるランクまで底上げする事もできるのです。

1.トニービン、ブライアンズタイムの血を内包している。
 (トニービン・BT・SSの導入の破壊力は計り知れないものがありましたが、
  今やSSは対象外と考えます。)

2.バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンの希少な血を引いている。

3.血統表のボトムラインが在来血統で構成されている。
 (在来血統とは日本古来の血統であり馬名がすべてカタカナ名で牝系が
 構成されている場合である。)

4.アメリカンダミーの血を内包している。
 (ニジンスキーが有名であるが今回からバックパサー・ネイティヴダンサーも
  加えたいと思う。色々と諸説あるようだがその2頭にそういう説がある以上
  積極的に取り入れたいと思います。)

以上4つの条件を以ってランクアップと現時点で考えますが、まだ条件は
あるのかもしれません。

GI・JpnIを勝てる血統とはAランク以上の良血馬を指します。
また世間で超良血馬と呼ばれている馬もこの理論ではCランクという
評価になる場合もあるので既存の血統論とは相反します。

『Aランクの馬とは』
a)四代血統表の中にノーザンダンサー、サンデーサイレンスの血を
 内包していない場合

b)四代血統表の中にノーザンダンサーのクロスを内包している場合

『Cランクの馬とは』
a)四代血統表の中にノーザンダンサー、サンデーサイレンスの血を
 内包している場合

ランクアップの条件が血統表の中に2つある場合1つランクアップとします。
そしてSS排除という新たな条件を加えた事によりノーザンダンサーの扱いとして
四代血統表で四代目に位置しているノーザンダンサーは評価に入れない扱いとします。
これはSS系の馬たちの中にはノーザンダンサーの血を内包している馬もおり、
評価上の判断をする考え方によるものです。
では実際に血統表から解説してみましょう。




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| comments(0) | trackbacks(2) | 03:27 | category: 真血統理論・改 |
# 第2章 ダービー馬と血統の関係
JUGEMテーマ:競馬


種牡馬への近道とは何だろう。
それはGI・JpnIを勝つことでしょうか、更に日本ダービーを勝てば
種牡馬への道は確約されたも同然でしょう。
強い馬を作る為に有益な血統の馬を残す、すなわち勝たせるという事です。
もちろん有益な血統とはノーザンダンサーの排除を意味しそれ以外の
血統こそJRAにとって良血馬となるわけです。
世間で評価されている良血馬とは意味合いが違うとも言えます。

1989年トニービンが種牡馬として導入された翌年にある一頭の馬が
レコードタイムで逃げ切り日本ダービーを優勝しました。
その名はアイネスフウジンです。
この時の2着馬がメジロライアンでありました。
これは裏話ですがこの時「アイネスフウジンがダービー馬になって良かった。」と
メジロライアンの関係者が言っていたそうです。
これはどういう事でしょうか。
それは血統にあったのです。
アイネスフウジンの血統にはノーザンダンサーの血が入っていないのです。
それに比べてメジロライアンはノーザンダンサー系の馬なのです。
アイネスフウジンが種牡馬となれば当然繁殖牝馬は異系の色々な馬を
付けることが可能ですがノーザンダンサー系の繁殖牝馬の多い国内では
なるべく近親交配はしたくないという危惧の表れが「アイネスフウジンで
良かった。」という言葉となったと思います。
アイネスフウジン四代血統表
アイネスフウジン血統表
そしてメジロライアンのお話を少し。
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| comments(0) | trackbacks(4) | 14:17 | category: 真血統理論・改 |
# 第1章 サラブレッドと血の歴史
JUGEMテーマ:競馬


今回はまた改めて血統についてまとめたいと思います。
私は血統論者ではないのであくまで私的見解の整理として記述していきます。
GI・JpnIレースを勝てる血統とはどういう血統なのかというのがテーマです。
特に今年のGI・JpnIの優勝馬たちをみてきてある結論に達しました。
今まで私の見解ではノーザンダンサー系の排除が根本でしたが、
ディープインパクトの三冠を最後に転換期を迎えたのではと考えました。
メイショウサムソン、ウオッカというダービー馬の誕生によりノーザンダンサーも
内包せずサンデーサイレンスの血も引いていないと、メイショウサムソンは確かに
ノーザンダンサーのクロスを持っていますが、その見解については後ほど。
そのある結論とはサンデーサイレンスの血の排除です。

歴史を振り返ってみましょう。
その昔セントサイモンという名馬がおりました。
種牡馬としても大成功をおさめその後継種牡馬たちの仔も皆走ったのです。
この大種牡馬となったセントサイモンの血はイギリス競馬会を席巻し
とどまる事を知らなかった訳ですが、当然繁殖牝馬にもその血は広まり
いわゆる血の飽和が起きたのです。
その結果セントサイモン系の馬たちは一気に衰退の道を辿ったのです。
詳しい血統のお話は「吉沢譲治著 競馬の血統学」を参考にして頂ければ
幸いです。
このセントサイモンのお話は後に世界を席巻したある馬に当てはまると
思いませんか、そうノーザンダンサーです。
今や血統表の中にノーザンダンサーの名を見ないことはありません。
現に日本の繁殖牝馬の90%はノーザンダンサー系といわれています。
このままではまた血の飽和が起きます。
ではどうするのか・・・。
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| comments(0) | trackbacks(0) | 20:10 | category: 真血統理論・改 |
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